ojihall


Concert  コンサート情報

ヴィジョン弦楽四重奏団 

2022年1021日(金) 19:00開演
全席指定 5,000

画像をクリックして拡大

フロリアン・ヴィライトナー(ヴァイオリン)
ダニエル・シュトル(ヴァイオリン)
ザンダー・シュトゥアート(ヴィオラ)
レオナルド・ディッセルホルスト(チェロ)

2019年10月、transitシリーズで鮮烈な王子ホール・デビューを果たしたドイツの俊英、ヴィジョン弦楽四重奏団が再登場。ヴァイオリンに素晴らしい作曲家でもあり、オリジナル、ジャズ、ポップ、ロックにも非常に造形が深い新メンバー、フロリアン・ヴィライトナーを迎え、更にグルーヴ感アップ。今回はクラシックと異ジャンルの音楽の両方で老若男女問わず人々を惹きつけるライヴを展開します。新生ヴィジョン弦楽四重奏団にご期待ください!

 

MESSAGE

プログラム

バーバー:弦楽のためのアダージョ
ラヴェル:弦楽四重奏曲 ヘ長調
ヴィジョン弦楽四重奏団:最新アルバム『Spectrum』より

プロフィール

ヴィジョン弦楽四重奏団

2012年結成のヴィジョン弦楽四重奏団は、数ある同世代の弦楽四重奏団の中でもとりわけユニークな存在として注目を浴びている。レパートリーは、クラシック作品に加え、オリジナル楽曲やフォーク、ロック、ファンク、ミニマル・ミュージックに至るまで多岐にわたる。エルプフィルハーモニー(ハンブルク)、フィルハーモニー(ベルリン)、ゲヴァントハウス(ライプツィヒ)、王子ホール(東京)、フィルハーモニー(ルクセンブルク)、ウィグモアホール(ロンドン)といった格式あるコンサートホールで繰り広げてきた。また、メクレンブルク=フォアポンメルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、トロンハイム室内楽音楽祭、ルツェルン音楽祭にも招かれている。ワーナークラシックスの専属アーティストとして、21年全作品自作・プロデュースの最新アルバム「スペクトラム」を発表。20年のデビュー・アルバム「メメント」は、オーパス・クラシック賞室内楽部門の最優秀賞を受賞している。16年にメンデルスゾーン全ドイツ音楽大学コンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクール第1位に加え、聴衆賞も受賞。16年ヴュルト賞、18年ユルゲン・ポント財団より室内楽賞、21年オスカー&ヴェラ・リッター財団よりリッター賞を授与。近年のハイライトは、ニューヨーク、トロント、シカゴを含む北米ツアーと東京、京都を含む日本ツアーである。21/22シーズンは、ドイツ、イタリア、オーストリア、スイス、デンマーク、ブルガリア、ノルウェイで演奏、その中には、ベルリンにおけるトルステン・エンケによる弦楽四重奏とオーケストラの協奏曲“technologia”の世界初演が含まれる。22/23シーズンは、ボンのベートーヴェン音楽祭とボーデン湖音楽祭におけるアーティスト・イン・レジデンスを担当する。また、日本、韓国、メキシコ、南米へのツアーを予定している。ベルリン芸術大学でアルテミス・カルテットに、マドリードのソフィア王妃高等音楽院でギュンター・ピヒラーに師事。さらにハイメ・ミュラー、エバーハルト・フェルツ、ゲルハルト・シュルツといった音楽家に特待生として迎えられ、ジュネス・ムジカーレや、フランスのプロ・クァルテット、ラインラント・プファルツ・ヴィラ・ムジカ財団の教育プログラムに参加した。ヴィジョン弦楽四重奏団はドイツ音楽協議会より演奏活動の支援を受けている。