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Concert  コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #145
Caféギンザ4

2020年91日(火) 13:30開演

全席指定 3,200

【2020年4月15日(水)の振替公演】

2020年7月10日(金)10:00再販売
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加藤昌則(作曲/ピアノ)
福永一博(合唱指揮)
ハルモニア・アンサンブル(合唱)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第145回は、作曲家・ピアニストの加藤昌則が店主を務める大人気、“カフェ・ギンザ”シリーズの4回目。今回は、国内外で高い評価を得ている室内合唱団「ハルモニア・アンサンブル」がご来店。凝ったアレンジで昭和歌謡を聴かせてくれます。

プログラム

【第1部 四季の童謡】
 春の小川(岡野貞一作曲/高野辰之作詞)
 花(滝 廉太郎作曲/武島羽衣作詞)
 夏は来ぬ(小山作之助作曲/佐佐木信綱作詞)
 夏の思い出(中田喜直作曲/江間章子作詞)
 赤とんぼ(山田耕筰作曲/三木露風作詞)
 ちいさい秋見つけた(中田喜直作曲/サトウハチロー作 詞)
 雪(文部省唱歌)

 

【第2部 名曲歌謡】
◇昭和20年代
 リンゴの唄(万城目 正作曲/サトウハチロー作詞)
 青い山脈(服部良一作曲/西條八十作詞)

◇昭和30年代
 上を向いて歩こう(中村八大作曲/永 六輔作詞)
 いつでも夢を(吉田正作曲/佐伯孝夫作詞)
 学生時代(平岡精二作詞・作曲)

◇昭和40年代
 君といつまでも(弾 厚作作曲/岩谷時子作詞)
 心の旅(財津和夫作詞・作曲)

◇昭和50年代 
 なごり雪(伊勢正三作詞・作曲)
 秋桜(さだまさし作詞・作曲)

◇平成時代
 川の流れのように(見岳 章作曲/秋元 康作詞)
 花は咲く(菅野よう子作曲/岩井俊二作詞)

プロフィール

加藤昌則(作曲/ピアノ)

作曲家・ピアニスト。東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評があり、多くのソリストに楽曲を提供、共演ピアニストとしても評価が高い。王子ホール「銀座ぶらっとコンサート Caféシリーズ」(企画・ピアノ)、東京・春・音楽祭「ベンジャミン・ブリテンの世界」(企画・構成)など、独自の視点、切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めている。作品は2012年オペラ「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞)、18年「Sixteen Montage」(セントラル愛知響委嘱作品)など。最新CDは「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。16年よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。19年4月長野市芸術館レジデント・プロデューサーに就任。NHK2020応援ソング「パプリカ」の合唱編曲を手掛けている。
ホームページ http://www.masanori-music.com/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/masanorikato02/


福永一博(合唱指揮)
ハルモニア・アンサンブル(合唱)

2009年4月に、高水準の合唱演奏の実現による日本の合唱文化の発展を目的として結成されたプロフェッショナルの室内合唱団。ルネサンスから現代音楽までの幅広い合唱音楽をレパートリーとし、日本の作曲家への委嘱活動も積極的に行っている。また、海外公演を積極的に行い、日本の合唱音楽を世界へ発信している。第40回トゥール国際合唱コンクール(仏)グランプリ及び聴衆賞、第10回世界合唱シンポジウムに日本を代表して招聘されている。主催公演の他、全国各地の合唱祭への招待、芸術鑑賞教室、音楽教材のCD録音、BS-TBS「日本名曲アルバム」、NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」へのTV出演など、多岐に亘り活動している。20年7月には、第12回世界合唱フェスティバルより招聘され出演が決定している。