コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #121
Cafe ウィーン

完売
2017年1月28日(土)

2017年517日(水) 13:30開演

全席指定 3,200

加藤昌則(作曲/ピアノ)
幸田浩子(ソプラノ)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第121回は、音楽と縁が深い異国の街のカフェを舞台にするCaféシリーズの21回目。カフェの記念すべき1号店がある懐かしのウィーンに、ちょっと出世して帰ってきた作曲家のもと、あの、憧れの歌姫が……!
プログラム

R.シュトラウス:万霊節
コルンゴルト:「質朴な歌」より セレナード
ジーツィンスキー:ウィーン、わが夢の街
オスカー・シュトラウス:オペレッタ 「ワルツの夢」より 扉を開けて
ローベルト・シュトルツ:オペレッタ 「お気に入り」より わたしの心の皇帝
他予定

プロフィール

加藤昌則(ピアノ/作曲)

東京芸術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。2005年「スロヴァキアン・ラプソディ〜サクソフォンとオーケストラのための〜」はスロヴァキア・フィル東京サントリーホール公演で初演、09年ブラチスラヴァで再演、世界的サックス奏者須川展也のCDにも収録(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の委嘱作品「刻の里標石(ときのマイルストーン)」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、13年初演の管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」はじめ、作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村 愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。NHK−FM等での作品の放送終了後、リスナーからの問い合わせが多数寄せられるなど、いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持ち、楽譜も多く出版されている。次代を担う作曲家として注目を集めている。

ホームページ http://www.masanori-music.com

幸田浩子(ソプラノ)

東京藝術大学を首席卒業。同大学院、及びオペラ研修所修了後、ボローニャ並びにウィーンに留学。数々の国際コンクールで上位入賞後、欧州の主要歌劇場へ次々とデビュー。ローマ歌劇場、カターニア・ベッリーニ大劇場、シュトゥットガルト州立劇場等の大舞台で重要な役を演じ、2000年には名門ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。帰国後は新国立劇場、二期会などを中心に数多くの舞台に出演。近年では新国立劇場『ホフマン物語』オランピア、びわ湖ホール『リゴレット』ジルダ、二期会『魔笛』パミーナで好評を博し、幸田をかぐや姫役に想定して書かれた『竹取物語』(沼尻竜典作曲)は、日本のみならず海外でも上演されている。他にも主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタルなど多彩な活動を展開。メディアへの登場も多く、NHK-FM「気ままにクラシック」では笑福亭笑瓶氏と4年間パーソナリティを務め、12年からはBSフジの音楽&トーク番組「レシピ・アン」(毎週土曜午後6時30分)にメインMCとして出演。CDはDENONレーベルより『スマイルー母を想うー』をはじめ7タイトルのアルバムをリリース。第14回五島記念文化財団オペラ新人賞、第38回エクソンモービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。第3代クルーズアンバサダー(クルーズ振興大使)。二期会会員。

ホームページ http://columbia.jp/koudahiroko/