コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #115
Cafe ロンドン

完売
2016年6月25日(土)

2016年119日(水) 13:30開演

全席指定 2,800

加藤昌則(作曲/ピアノ)
塩田美奈子(ソプラノ)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第115回は、音楽と縁が深い異国の街のカフェを舞台にするCaféシリーズの20回目。イギリスの都ロンドンのシアター・デビューを夢見る作曲家がソプラノ歌手に出会い、三文オペラ、ミュージカル、イギリス・バロックを。
プログラム

パーセル:ヴォランタリーから
ワイル:三文オペラから
C.シェーンベルク:レ・ミゼラブル
他予定

プロフィール

加藤昌則(ピアノ/作曲)

東京芸術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。2005年「スロヴァキアン・ラプソディ〜サクソフォンとオーケストラのための〜」はスロヴァキア・フィル東京サントリーホール公演で初演、09年ブラチスラヴァで再演、世界的サックス奏者須川展也のCDにも収録(金聖響指揮、東京交響楽団)。06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の委嘱作品「刻の里標石(ときのマイルストーン)」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、13年初演の管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」はじめ、作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村 愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。NHK−FM等での作品の放送終了後、リスナーからの問い合わせが多数寄せられるなど、いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持ち、楽譜も多く出版されている。次代を担う作曲家として注目を集めている。

ホームページ http://www.masanori-music.com

塩田美奈子(ソプラノ)

ソプラノ歌手。国立音楽大学オペラ科終了。1988年第19回イタリア声楽コンコルソ第1位、シエナ大賞を受賞。劇団四季『オペラ座の怪人』のカルロッタ役でデビュー。89年に二期会の『椿姫』ヴィオレッタでオペラ・デビューをしている。92年にアリオン賞ほか各賞を受賞し、五島記念文化財団の留学生としてイタリアミラノに留学。レパートリーは広く、オペラ、ミュージカル、歌謡曲とどれも等距離に接し、意欲的な活動を活発に続けている。