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Concert  コンサート情報

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エマニュエル・パユ ~Solo~

2026年126日(日) 14:00開演
全席指定 9,000

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エマニュエル・パユ(フルート)

音楽界で不動の地位にあるエマニュエル・パユ、14年ぶり3度目の無伴奏リサイタル。プログラムは、武満 徹のヴォイスに始まり、テレマンの無伴奏フルートのための幻想曲全12曲、そして武満 徹の遺作エアで終わる。パユによるテレマンの幻想曲全曲演奏は日本初。彼の声が変化に富む12の幻想曲を歌い、エアとなる。様々なリズムや旋律美を即興性豊かに、これ以上ない名技で堪能させてくれるに違いない。
プログラム

武満 徹:ヴォイス
テレマン:無伴奏フルートのための12の幻想曲
武満 徹:エア

 

※本公演には休憩がありません

プロフィール

(c)Denis Felix

エマニュエル・パユ(フルート) 

6歳でフルートを始め、パリ国立高等音楽院でミシェル・デボスト、アラン・マリオン、クリスチャン・ラルデ、ピエール=イヴ・アルトーに師事、同音楽院卒業後はバーゼルのオーレル・ニコレの下で研鑽を積んだ。1989年神戸国際フルートコンクール第1位、92年には最難関のジュネーヴ国際音楽コンクール第1位を獲得。92年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のオーディションに合格し、翌年には首席奏者に就任。ソリストとして、これまでクラウディオ・アバド、ジョヴァンニ・アントニーニ、ダニエル・バレンボイム、ピエール・ブーレーズ、ジョン・エリオット・ガーディナー、ダニエル・ハーディング、パーヴォ・ヤルヴィ、ロリン・マゼール、ヤニック・ネゼ=セガン、サイモン・ラトルをはじめとする巨匠の下、世界の名だたるオーケストラと共演。また、エリック・ル・サージュ、アレッシオ・バックス、イェフィム・ブロンフマン、エレーヌ・グリモー、スティーヴン・コヴァセヴィッチといったピアニストとリサイタルを行う他、レ・ヴァン・フランセ(木管アンサンブル)のメンバーとして演奏活動およびレコーディングを行っている。93年エリック・ル・サージュ、ポール・メイエと共にサロン・ド・プロヴァンス国際室内楽音楽祭を創設、芸術監督を務める。来日も多く、リサイタルの他、N響、読響、大フィル、札響を含むオーケストラとの共演、アンサンブル公演、またマスタークラスも行っている。2006年には大河ドラマの紀行音楽に参加した。録音ではワーナー・クラシックスと専属契約を結び、数多くのCDをリリースしている。フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」受章。英国王立音楽院名誉会員。24年、国際的に認められた演奏家に贈られるレオニー・ソニング音楽賞(デンマーク)を受賞。