ojihall


Concert  コンサート情報

ダニエル・ゼペック、タベア・ツィンマーマン&ジャン=ギアン・ケラス 第1日、第2日

2021年
918日(土) 14:00開演 
921日(火) 19:00開演 

全席指定 各7000円、2公演セット券13,000
※2公演セット券は王子ホールチケットセンター電話予約のみ取り扱い

画像をクリックして拡大

ダニエル・ゼペック(ヴァイオリン)
タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)
ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)

アルカント・カルテットから派生したヴァイオリンのゼペック、ヴィオラのツィンマーマン、チェロのケラスが組んだ強力な弦楽トリオによる刺激的な2日間。ベートーヴェンを核として20世紀の作品を織り交ぜた、ヨーロッパの音楽祭などで話題を呼んだ自信のプログラムです。 
プログラム

第1日
ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第2番 ト長調 Op.9-1
ヒンデミット:弦楽三重奏曲 第1番 Op.34

***

シューベルト:弦楽三重奏曲 変ロ長調 D471 「断章」
ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第4番 ハ短調 Op.9-3

 

第2日

ベートーヴェン:弦楽三重奏曲 第3番 ニ長調 Op.9-2
ヴェレシュ:弦楽三重奏曲

***

モーツァルト:ディヴェルティメント 変ホ長調 K563


プロフィール

ダニエル・ゼペック(ヴァイオリン)

フランクフルト生まれ。D.フォルホルツ、G.シュルツに師事、S.ヴェーグ、アルバン・ベルク弦楽四重奏団にも学ぶ。1993年からドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務める一方ソリストとしても活躍、ハーディング、ブリュッヘン、ピノック等の指揮者と共演している。また、優れた古楽奏者としてホグウッド指揮のアカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック、ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミー合奏団と共演するほか、ウィーン・コンツェルトハウスにおけるビーバーの「ロザリオ・ソナタ」公演等、バロック・ヴァイオリンによるソロ公演も行い高い評価を獲得している。


(c)Marco Borggreve

タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)

ドイツのラール生まれ。3歳でヴィオラを始める。フライブルク音楽大学でU.コッホに、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院でS.ヴェーグに師事。ジュネーヴ国際(1982年)、モーリス・ヴュー(83年)、ブダペスト国際(84年)の3つのコンクールで優勝。ベルリン・フィル、ウィーン響、ロンドン響、パリ管、スイス・ロマンド管、イスラエル・フィル、チェコ・フィルを含むオーケストラと共演を重ねており、ザルツブルク音楽祭をはじめとする国際音楽祭にも出演。フランクフルト音楽賞、ラインガウ音楽賞、キジアーナ音楽院国際賞、パウル・ヒンデミット賞、そして、世界の音楽の発展に最も寄与した作曲家、演奏家、音学学者に贈られるエルンスト・フォン・シーメンス音楽賞を受賞。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリン教授。


(c)Arturs Kondrats

ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)

モントリオール生まれ。リヨン国立高等音楽院、フライブルク音楽大学、ジュリアード音楽院でチェロを学ぶ。1990年より2001年までアンサンブル・アンテルコンタンポランのソロ・チェロ奏者を務めた。ウィーン楽友協会、コンセルトヘボウ、ウィグモア・ホール、カーネギー・ホール等、欧米の著名コンサートホールの多くでリサイタルを行うほか、フィルハーモニア管、パリ管、チューリッヒ・トーンハレ管、バイエルン放送響、BBC響をはじめとするオーケストラと共演。日本でも様々なプロジェクトで定期的に公演を行っている。フライブルク音楽大学教授。