ojihall


Concert  コンサート情報

アリーナ・イブラギモヴァ
バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲演奏会

2021年
324日(水) 19:00開演 
325日(木) 19:00開演 

全席指定 各5,500円、2公演セット券10,000
※2公演セット券は王子ホールチケットセンター電話予約のみ取り扱い

画像をクリックして拡大

アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)

アリーナ・イブラギモヴァが6年ぶりに、2夜に亘っておおくりするバッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲演奏会。初演は2014年12月。当時、若手実力派として頭角を現したアリーナは、その真価を問われる緊張感漂う場の中でも自由であり、圧倒的な輝きを放ちました。今や新時代のヴァイオリニストの第一人者のひとりとなったアリーナのバッハに再び耳を傾ける時が来ました。
プログラム

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲

 

第1夜 3/24

ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003

 

第2夜 3/25

パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004
ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006

プロフィール
(c)Giorgia Bertazzi

アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)

バロック音楽から委嘱新作までピリオド楽器とモダン楽器の両方で演奏するアリーナ・イブラギモヴァは、2015年BBCプロムスでバッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータの2夜に亘る全曲演奏を行い、英ガーディアン紙は、この公演を「イブラギモヴァの演奏の臨場感と誠実さには、演奏家と聴衆の間に存在するいかなる距離感をも打ち破る興味深い能力が備わっている」と評価、彼女の名声をさらに高めた。18/19シーズンのハイライトは、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団にサー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮でデビュー。19年、ウラディミール・ユロフスキ指揮ロシア国立交響楽団とショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番と第2番を共演、さらに録音も行いハイペリオンから20年春にリリースされた。これまでに、ロンドン交響楽団、バイエルン放送交響楽団、ボストン交響楽団、マリインスキー劇場管弦楽団、エイジ・オブ・エンライトメント管等と共演、これまでに共演した指揮者には、ベルナルト・ハイティンク、フィリップ・ヘレヴェッヘ、ダニエル・ハーディング等がいる。室内楽でパートナーを組むセドリック・ティベルギアンとは、ウィグモア・ホール、ムジークフェライン等の他、ザルツブルク等の音楽祭に出演。ロシア生まれ、ロンドンのメニューイン・スクールと王立音楽院で研鑽を積む。10年のロイヤル・フィルハーモニック協会のヤング・アーティスト賞、ボルレッティ=ブイトーニ・アワードを受賞。16年、大英帝国勲章MBEを授与される。ハイペリオン・レコードで多数録音を行っており、使用楽器は、ゲオルク・フォン・オペルから貸与されたアンセルモ・ベローシィオ(c.1775年製)。