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Concert  コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #156
宮本益光の王子な午後28
~シンガーソングライターⅡ 「僕らの音楽」~

2021年33日(水) 13:30 開演
全席指定 3,200

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宮本益光(バリトン)
加藤昌則(作曲/ピアノ)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第156回は、王子ことオペラ歌手の宮本益光が魅惑のバリトンと楽しいトークで綴る大人気シリーズの第28回。2013年3月以来8年ぶりに、加藤昌則作曲/宮本益光作詩による作品を中心にお届けします。
プログラム

作曲:加藤昌則(カッコ内作詞者)
 落葉(千家元麿)  
 京都人の夜景色(村山槐多) 
 Memory of VISBY=魔女の住む街/祈りの街/城壁となって(宮本益光)
 「名もなき祈り」より 空に(たかきしけいすけ)
 今、歌をうたうのは(宮本益光)
 詩がある(宮本益光)
 もしも歌がなかったら(宮本益光)

プロフィール

宮本益光(バリトン)

東京藝術大学卒業、同大学院博士課程修了。学術(音楽)博士号を取得。『欲望という名の電車』スタンリーで一躍脚光を浴び、その後も二期会『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、『チャールダーシュの女王』フェリ、『こうもり』ファルケ、新国立劇場『鹿鳴館』清原栄之輔、『夜叉ヶ池』学円、日生劇場『メデア』イヤソン、『リア』オルバニー公、神奈川県民ホール『ラ・ボエーム』マルチェッロ、『金閣寺』溝口、『魔笛』パパゲーノ、『ヘンゼルとグレーテル』パパ等話題の公演で活躍。古典作品から現代作品、邦人作品までそのレパートリーは幅広く、コンサートにおいても、全国各地の主要オーケストラと共演を重ね、指揮者からの信頼も厚い。また演奏だけに留まらず、台本を手掛けた新作・世界初演福島─Fukushima─復興・復活オペラプロジェクトオペラ『白虎』は第11回佐川吉男音楽賞を受賞。近年では2019年二期会・フランス国立ラン歌劇場共同制作『金閣寺』溝口にて主演、20年には王子ホールにて、自身が主宰するMOZART SINGERS JAPAN(MSJ)による『コジ・ファン・トゥッテ』にグリエルモとして出演の他、構成・演出・字幕も手掛け、好評を博した。MSJとしては、CD「コジ・ファン・トゥッテ」「ドン・ジョヴァンニ」をリリース。その他、CD「碧のイタリア歌曲」「うたうたう 信長貴富歌曲集」、詩集「もしも歌がなかったら」「樹形図」、著書「宮本益光とオペラへ行こう」等がある。20年二期会『メリー・ウィドー』ダニロ、21年同『ルル』シェーン博士で出演予定。桐朋学園大学准教授、聖徳大学客員准教授、東京藝術大学講師。二期会会員。

加藤昌則(作曲/ピアノ)

作曲家・ピアニスト。東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。福田進一、藤木大地、福川伸陽、三浦友理枝、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。王子ホール「銀座ぶらっとコンサート Caféシリーズ」(企画・ピアノ)、東京・春・音楽祭「ベンジャミン・ブリテンの世界」(企画・構成)、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」(作編曲・構成)など、独自の視点、切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めている。作品は2005年「スロヴァキアン・ラプソディ」06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィル定期演奏会で委嘱作品「刻の里標石」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、15年「地球をつつむ歌声」(NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)、18年「Sixteenth Montage」(セントラル愛知響委嘱作品)など。NHK2020応援ソング「パプリカ」の合唱編曲も手掛けている。最新CDは「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。16年よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。2019年4月長野市芸術館レジデント・プロデューサーに就任。

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