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Concert  コンサート情報

銀座ぶらっとプレミアム #183
お昼の名曲サロン Vol.27 ~ピアノ四重奏の世界2~

2023年623日(金) 13:30開演
全席指定 4,200

お昼の名曲サロン Vol.27画像をクリックして拡大

郷古 簾(ヴァイオリン)
鈴木康浩(ヴィオラ)
辻本 玲(チェロ)
津田裕也(ピアノ)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第183回は、本格的なプログラムをたっぷりお届けする新シリーズ《プレミアム》。鈴木康浩とその仲間達が繰り広げる室内楽を楽しんでいただくシリーズの27回目。実力伯仲のメンバーを得ておおくりするピアノ四重奏の名曲、名演必至です。
プログラム

マーラー:ピアノ四重奏断章 イ短調
R.シュトラウス:ピアノ四重奏曲 ハ短調  Op.13
ブラームス:ピアノ四重奏曲 第3番 ハ短調 Op.60

プロフィール

(c)Hisao Suzuki

郷古 簾(ヴァイオリン)

2006年第11回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門第1位(史上最年少優勝)。07年デビュー。13年ティボール・ヴァルガ シオン国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞受賞。早くからオーケストラとの協演、リサイタルなど多岐に亘る活躍で国内外の注目を集めている若手ヴァイオリニストのひとり。17年より3年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲を演奏するシリーズにも取り組む。20年1月にはEXTONレーベル第4弾となる「ベルギー・アルバム」をリリースした。使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)を個人の所有者の厚意により貸与。19年第29回出光音楽賞受賞。現在、NHK交響楽団ゲスト・アシスタント・コンサートマスター。

鈴木康浩(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学卒業。卒業後ヴィオラに転向。読売新聞社新人演奏会出演。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位。第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門第2位(1位なし)。第2回淡路島しずかホールヴィオラコンクール第2位。第12回宝塚ヴェガコンクール弦楽部門第1位。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積んだ後ベルリン・フィルの契約団員となり、04年秋帰国。現在、読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者を務めている。


(c)KING RECORDS

辻本 玲(チェロ)

7歳よりチェロを始める。11歳まで米国フィラデルフィアで過ごし、東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業(アカンサス音楽賞受賞)。その後ロームミュージックファンデーションより奨学金を得てシベリウス・アカデミー(フィンランド)、ベルン芸術大学(スイス)に留学。2003年、第72回日本音楽コンクール第2位、併せて「聴衆賞」受賞。07年度青山音楽賞新人賞受賞。09年、第2回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞(日本人最高位)、併せて「日本人作品最優秀演奏賞」を受賞。13年、第12回齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。使用楽器はNPO法人イエロー・エンジェルより1724年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを、弓は匿名のコレクターよりTourteを特別に貸与されている。日本フィルハーモニー交響楽団ソロ・チェロ奏者を経て、現在NHK交響楽団首席チェロ奏者。

オフィシャルサイト https://rei-tsujimoto.com


(c)Christine Fiedler

津田裕也(ピアノ)

仙台市生まれ。東京藝術大学、同大学院修士課程を経て、ベルリン芸術大学においてパスカル・ドヴァイヨンに師事。2007年第3回仙台国際音楽コンクールにて第1位、および聴衆賞、駐日フランス大使賞を受賞。11年ミュンヘン国際コンクール特別賞受賞。ソリストとしてベルリン響、東響、広響、日本フィル、東京フィル、名古屋フィル、仙台フィル、関西フィル、神奈川フィル、大響、ドイツ室内管等と共演。仙台クラシックフェスティバル、武生国際音楽祭、木曽音楽祭などに定期的に招かれる。室内楽活動にも積極的で、多くの著名な音楽家と共演を重ねる。特に、白井 圭(Vn)、門脇大樹(Vc)とはトリオ・アコードを結成し、国内各地で演奏。20年10月にはベートーヴェンを収録したトリオ初のCDをリリースし、高く評価される。パスカル・ドヴァイヨン、ガブリエル・タッキーノ、ゴールドベルク山根美代子、角野 裕、渋谷るり子に師事。東京藝術大学准教授。