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Concert  コンサート情報

エマニュエル・パユ&マリー=ピエール・ラングラメ

2022年77日(木)19:00 開演
全席指定 8,000

ご好評につき完売いたしました
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エマニュエル・パユ(フルート)
マリー=ピエール・ラングラメ(ハープ)

エマニュエル・パユとマリー=ピエール・ラングラメは、長年各々の世界でトップであり続け、共にベルリン・フィルの首席奏者として信頼しあう同志である。この華麗な二人による音楽は私たちを大きな幸福感で満たしてくれるに違いありません。
プログラム

プーランク:フルート・ソナタ
シューマン: 3つのロマンス
ニーノ・ロータ:フルートとハープのためのソナタ

********** 休憩 **********

J.S.バッハ:ソナタ ホ長調 BWV1016 (原曲:ヴァイオリン・ソナタ)
ジャン・クラ:二重奏による組曲
ピアソラ:タンゴの歴史より「酒場 1900」「カフェ 1930」「ナイトクラブ 1960」

プロフィール

(c)Hiro Isaka

エマニュエル・パユ(フルート)

6歳でフルートを始め、パリ国立高等音楽院でミシェル・デボスト、アラン・マリオン、クリスチャン・ラルデ、ピエール=イヴ・アルトーに師事、同音楽院卒業後はバーゼルのオーレル・ニコレの下で研鑽を積んだ。1989年神戸国際フルートコンクール第1位、92年には最難関のジュネーヴ国際音楽コンクール第1位を獲得。93年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者に就任。2000年6月ベルリン・フィルを退団し、01年6月までジュネーヴ音楽院フルート科の教授として後進の指導にあたる。02年4月ベルリン・フィルに復帰、同オーケストラ首席奏者およびソロ・フルーティストとしての演奏活動を再開。世界の名だたるオーケストラおよびコンサートホールに招かれ演奏しており、日本ではリサイタルの他、N響、読響、大フィルを含むオーケストラとの共演、室内楽公演、またマスタークラスも行っている。録音ではワーナー・クラシックスと専属契約を結び、20作を超えるCDをリリース。09年フランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」受章。英国王立音楽院名誉会員。


(c)Marion Ravot

マリー=ピエール・ラングラメ(ハープ)

フランスのグルノーブルに生まれる。8歳でニース音楽院に入学、エリザベス・フォンタン=ビノシュよりハープの指導を受け、15歳でイギリスのマリア・コルチンスカ国際ハープ・コンクールで最高位を受賞。翌年にはパリのシテ・デザール国際ハープ・コンクールで優勝。17歳でニース歌劇場管弦楽団の首席ハープ奏者に就任後、合衆国へ渡りカーティス音楽院で研鑽を積んだ。渡米翌年にはジュネーヴ国際音楽コンクール最高位を受賞。20歳の時から5年間メトロポリタン歌劇場管弦楽団(芸術監督:ジェームズ・レヴァイン)の副首席奏者を務め、その間、ニューヨーク・コンサート・アーティスト・ギルド・コンクールおよびイスラエル国際ハープ・コンクールで第1位を受賞。1993年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ハープ奏者に就任。ソリストとして、これまでクラウディオ・アバド、サイモン・ラトル、クリスティアン・ティーレマン、パーヴォ・ヤルヴィ、トレヴァー・ピノック、マレク・ヤノフスキ、フランソワ=グザヴィエ・ロトを含む指揮者、ベルリン・フィル、フランス放送フィル、イスラエル・フィル、スイス・ロマンド管、BBCフィル、スペイン国立管、ソウル・フィル、読響をはじめとするオーケストラと共演。ベルリン芸術大学(2010-20年)、カラヤン・アカデミーで後進の指導に当たるなど、指導者としても活躍。03年フランス芸術アカデミーより権威あるCino del Duca賞を、09年にはフランス芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受章。