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Concert  コンサート情報

ノトス・カルテット

2022年34日(金) 19:00開演
全席指定 5,000
【2021年7月6日(火)の振替公演】

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シンドリ・レデラー(ヴァイオリン)
アンドレア・ブルガー(ヴィオラ)
フィリップ・グラハム(チェロ)
アントニア・ケスター(ピアノ)

2019年に若い才能や未知のアーティストをご紹介するシリーズtransitで颯爽と日本にデビューしたノトス・カルテットが再登場。今回も刺激的なプログラムを披露してくれます。前半はモーツァルトとレコーディングも果たしたブラームスの交響曲第3番(A.タルクマンによるピアノ四重奏曲編曲版)の日本初演。後半はシューマンを。初旋風から3年、“ノトス(南風)”の勢いは如何に?!
プログラム

モーツァルト:ピアノ四重奏曲 第2番 変ホ長調  K493
ブラームス(A.タルクマン編):交響曲 第3番  ヘ長調  Op.90

 

********** 休憩 **********

 

シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47


プロフィール

ノトス・カルテット(弦楽四重奏団)

2007年結成。アルバン・ベルク四重奏団、マンデルリング四重奏団、ウーヴェ=マルティン・ハイベルク、クレメンス・ハーゲン、メナヘム・プレスラー、アンドラーシュ・シフの指導、支援を受ける。これまでにアリス&エレノー・シェーンフェルド国際弦楽コンクール(中国)、アルメレ国際室内楽コンクール(オランダ)、チャールズ・へンネン国際室内楽コンクール(オランダ)、フィレンツェ国際室内楽コンクール(イタリア)で第1位を獲得。17年にはドイツ・エコー賞クラシック部門で新人賞を受賞し、脚光を浴びた。ウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン・コンツェルトハウス、ベートーヴェン・ハウス、パレ・デ・ボザール、フェニーチェ劇場などヨーロッパの主要ホールおよび音楽祭に出演、また、定期的に訪れている東南アジアでは演奏活動のみならず若い音楽家たちのキャリア形成を促進することに努めている。さらにイギリスやドイツにおいてノトス室内楽アカデミーの創設者として若い音楽家たちに影響を与え、マンチェスターの王立ノーザン音楽大学では室内楽研究員を務めた。19年には初の来日公演を行い、常設ならではの巧みなチームワーク、高度な技巧が称賛された。17年ソニー・クラシカルよりデビューCD「ハンガリアン・トレジャーズ」をリリース。21年には「ザ・シェーンベルク・エフェクト〜ブラームス :交響曲第3番(ピアノ四重奏版)他」をリリース。