コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #122
お昼の名曲サロン Vol.17

2017年2月25日(土)

2017年612日(月) 13:30開演

全席指定 3,200


岡本写真(c)TAKUMI JUN

岡本誠司(ヴァイオリン)
鈴木康浩(ヴィオラ)
富岡廉太郎(チェロ)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第122回では、お馴染みの“やす”こと鈴木康浩が激レアといって差し支えないふたつの弦楽三重奏曲お届けします。『迷曲愛』から生まれる名演にご期待ください。
プログラム

ドホナーニ:弦楽三重奏のためのセレナード ハ長調 Op.10
タネーエフ:弦楽三重奏曲 ニ長調

プロフィール

(c)TAKUMI JUN

岡本誠司(ヴァイオリン)

1994年生まれ。2014年7月、ドイツのライプツィヒで開催された第19回J.S.バッハ国際コンクールのヴァイオリン部門にて優勝。64年の歴史あるコンクールの同部門で、アジア人として初の快挙となった。併せて聴衆賞も受賞。それに伴い、千葉県知事より顕彰、台東区文化・スポーツ奨励賞、東京藝術大学平山郁夫文化芸術賞を受賞。16年6月、第6回仙台国際音楽コンクールにて第6位と聴衆賞を受賞した。また同年10月には、ポーランドのポズナンでの第15回ヴィエニャフスキ国際コンクールにて第2位を受賞、その後ポーランド各地やロシアでのコンサートツアーで演奏した。15歳で王子ホールにて初リサイタルを開催し、その後、国内外での無伴奏コンサートやデュオリサイタル、音楽祭などに多数出演、コンチェルトのソリスト、室内楽奏者、コンサートマスターとしても経験を積んでいる。これまでに国内の様々なオーケストラと共演し、海外ではサンクトペテルブルク交響楽団やポーランド各地のオーケストラなどと共演している。15、16年度公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。NPO法人イエロー・エンジェルより楽器の貸与を受け、日本ヴァイオリンより助成を受けている。これまでに富川 歓、中澤きみ子、Gérard Poulet、澤 和樹に師事。大学内では、Pierre Amoyal 、Herwig Zack、長原幸太のクラスにも所属したほか、国内外のマスタークラスで多くの名ヴァイオリニスト、名伯楽に薫陶を受けている。17年3月に東京藝術大学音楽学部を卒業予定。

鈴木康浩(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学卒業。卒業後ヴィオラに転向。読売新聞社新人演奏会出演。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位。第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門第2位(1位なし)。第2回淡路島しずかホールヴィオラコンクール第2位。第12回宝塚ヴェガコンクール弦楽部門第1位。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積んだ後ベルリン・フィルの契約団員となり、04年秋帰国。現在読売交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者を務めている。


富岡廉太郎(チェロ)

1986年 札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASPを修了。2006年にウェールズ弦楽四重奏団を創立し, ミュンヘンARD国際音楽コンクールクァルテット部門で第3位となる。11年、第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。12年、ドイツ・シュヴェッツィンゲン音楽祭に出演。14年6月より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 客員首席チェロ奏者を務める他、主要オーケストラの客演首席を始めとし、国内外の多数のコンサート、音楽祭に出演している。上原与四郎、毛利伯郎に師事。