コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #93
お昼の名曲サロン Vol.12 ~僕らのフランス流ティータイム~

完売
2014年9月27日(土)

2015年119日(月) 13:30開演

全席指定 2,800


金子 平写真(c)読響、鈴木慎崇写真(c)S.IMURA

鈴木康浩(ヴィオラ)
金子 平(クラリネット)
吉田 将(ファゴット)
鈴木慎崇(ピアノ)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第93回は、「MAROワールド」でおなじみの若手弦楽器奏者が室内楽を楽しんで頂くシリーズの12回目。管楽器2本とピアノを迎えて、オシャレでユニーク、ティータイムにぴったりなフランスの室内楽をお届けします。
プログラム

プーランク:ピアノ、ヴィオラとファゴットのための三重奏曲
     (原曲=ピアノ、オーボエとファゴットのための三重奏曲)
フランセ:クラリネット、ヴィオラとピアノのための三重奏曲

プロフィール

鈴木康浩(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て桐朋学園大学卒業。卒業後ヴィオラに転向。読売新聞社新人演奏会出演。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位。第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門第2位(1位なし)。第2回淡路島しずかホールヴィオラコンクール第2位。第12回宝塚ヴェガコンクール弦楽部門第1位。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積んだ後ベルリン・フィルの契約団員となり、04年秋帰国。現在読売交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者を務めている。


(c)読響

金子 平(クラリネット)

1984年、埼玉県生まれ。東京藝術大学を経て、2005年から独リューベック国立音楽大学で学び、12年同大学院卒業。クラリネットを半田裕一、山本正治、村井祐児、ザビーネ・マイヤーに師事。06年日本音楽コンクール第1位、併せてE.ナカミチ賞、岩谷賞(聴衆賞)。08年ヴィースバーデン・モーツァルト・コンクール第1位、同年ARDミュンヘン国際音楽コンクールで日本人初の第3位入賞、09年ルイ・シュポーア・メダルなど受賞多数。09年から12年までリューベック歌劇場管弦楽団でクラリネット奏者を務めた。バイエルン放送交響楽団、ミュンヘン室内管弦楽団、東京フィルなどと共演、木曽音楽祭に参加するなど、ソリストや室内楽奏者としても活躍している。現在、読売日本交響楽団首席クラリネット奏者、紀尾井シンフォニエッタメンバー。

吉田 将(ファゴット)

1964年東京生まれ。武蔵野音楽大学卒業後、89年にハノーファー国立音楽大学ソロ・クラスを卒業。岡崎耕治、クラウス・トゥーネマンに師事。87年ユンゲ・ドイチェ・フィルハーモニーに首席奏者として入団。第3回(86年)日本管打楽器コンクール第2位入賞。ベルギー王立フレミッシュ・オペラの首席奏者を経て、89年読売日本交響楽団の首席ファゴット奏者に就任。同響のソリストとして数回出演。武蔵野音楽大学、国立音楽大学、日本大学芸術学部、洗足学園音楽大学、小澤征爾音楽塾、各講師。木曽福島音楽祭、宮崎国際音楽祭などに定期的に出演。水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラの首席奏者としても活躍している。


(c)S.IMURA

鈴木慎崇(ピアノ)

東京芸術大学卒業。第51回全日本学生音楽コンクール、第71回日本音楽コンクールにおいてそれぞれ第1位。東京交響楽団、新日本フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団等、多くのオーケストラと共演。室内楽の分野においては、田中千香士、名倉淑子、浦川宜也らのリサイタルに出演し、いずれも好評を博している。これまでに、ピアノを三角祥子、北島公彦、角野 裕に、室内楽を岡田伸夫に師事。