コンサート情報

クリスマス・コンサート

アリーナ・イブラギモヴァ
バッハ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲演奏会 第1部、第2部

完売
2014年9月27日(土)

2014年1221日(日) 14:00開演/17:00開演

全席指定 各5,000円 、2公演セット券9,000円
※2公演セット券は王子ホールチケットセンター電話予約のみ取り扱い
※第1部、第2部は入れ替え制になります

※第1部、第2部とも途中休憩はありません


(c)Sussie Ahlburg

アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)

2013年9月、王子ホールでの3日間に亘るベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会を見事成功させた若手実力派、アリーナ・イブラギモヴァが次なる真価を問うバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲演奏会。聖なるシーズンに耳を傾ける静謐な弦の調べが無限大のバッハの世界へ誘います。

プログラム

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲

<第1部 14:00開演>
ソナタ 第1番 ト短調 BWV1001
パルティータ 第1番 ロ短調 BWV1002
ソナタ 第2番 イ短調 BWV1003

<第2部 17:00開演>
パルティータ 第2番 二短調 BWV1004
ソナタ 第3番 ハ長調 BWV1005
パルティータ 第3番 ホ長調 BWV1006

プロフィール

(c)Sussie Ahlburg

アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)

1985年ロシア生まれ、モスクワのグネーシン音楽学校で学び、95年には家族とともにイギリスに移住。ユーディ・メニューイン・スクールと王立音楽院で学び、ナターシャ・ボヤルスキ、ゴルダン・ニコリッチ、クリスティアン・テツラフ、エイドリアン・バターフィールドに師事。バロック音楽から委嘱新作までピリオド楽器とモダン楽器の両方で演奏する。ロンドン交響楽団、マリインスキー劇場管、フィルハーモニア管、エイジ・オブ・エンライトメント管等著名オーケストラと共演を果たしている。これまでの共演指揮者には、ジョン・エリオット・ガーディナー、ヴァレリー・ゲルギエフ、パーヴォ・ヤルヴィ、ウラディミール・ユロフスキ、ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス、フィリップ・ヘレヴェッヘなどがいる。最近の主な協奏曲の演奏は、ロンドン響(ガーディナーとのシューマン)、ハンガリー国立フィルハーモニー管(コチシュとのブリテン)、クリーヴランド管(ファンホ・メナとのプロコフィエフ1番)、ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管(ヘレヴェッヘとのメンデルスゾーン)と共演。2015年にはハイティンク指揮ロンドン交響楽団とモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番を共演する予定。またソリストとしての弾き振りでクレメラータ・バルティカ、エンシェント室内管等とツアーを行っている。ソロ作品と室内楽で定期的にパートナーを組むセドリック・ティベルギアンとは、ウィグモア・ホール、コンセルトヘボウ、モーツァルテウム、ムジークフェライン、カーネギー・ホールなどの他、ザルツブルク、ヴェルビエ、ロッケンハウス、そしてオールドバラなどの音楽祭に出演している。昨シーズンのリサイタルのハイライトとしては、名古屋と東京王子ホールでのベートーヴェン・ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会、サンフランシスコやニューヨークのパーク・アヴェニュー・アーモリ-・リサイタル・シリーズなどでアメリカをツアーした。10年のロイヤル・フィルハーモニック協会のヤング・アーティスト賞、ボルレッティ=ブイトーニ・アワード、クラシカル・ブリット・アワードを受賞。ハイペリオン・レコードで録音を行っており、楽器はゲオルク・フォン・オペルから貸与されたアンセルモ・ベローシィオ(c.1775年製)を使用。