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Concert  コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #52
宮田 大 “大ism” Vol.1
~チェロとギターが出会うとき~

2011年74日(月) 13:30開演

全席指定 2,500

完売

宮田 大(チェロ)
いちむじん(ギター・デュオ)
 宇高靖人
 山下俊輔

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』 第52回。チェロ界の若手ホープ、宮田 大がシリーズで登場します。その名も“大ism”。早くから頭角を現し数々の国際コンクールを制覇しながら、時流に流されず、風向きを自分で定めてしっかりと歩き始めた25歳。今の彼が抱いている“大ism”を音楽で描いていきます。第1回は、初めて出会った時から共鳴し合ったという新世代のギター・デュオ、「いちむじん」をゲストに迎えてお贈りします。

 

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プログラム

宇高靖人:Rosso Rosa(いちむじんオリジナル曲)
シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821より
ドビュッシー:月の光
佐藤直紀:NHK大河ドラマ「龍馬伝」(紀行バージョン)
カサド:無伴奏チェロ組曲より 第3楽章
ピアソラ:アヴェ・マリア
いちむじん:DESIRE

プロフィール

宮田 大(チェロ)

1986年栃木県宇都宮市に生まれる。3歳よりチェロを始める。幼少より出場するコンクールのすべてに第1位入賞を果たす。第74回日本音楽コンクールチェロ部門第1位、第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞、ドイツから方伯モリッツ・フォン・ヘッセン賞などを受賞後、2009年、4年に一度開催され、チェロ部門の国際音楽コンクールの最高峰と言われるパリ市主催の第9回ロストロポーヴィチ国際チェロコンクールで日本人として初の優勝という快挙を成し遂げる。さらに10年第20回出光音楽賞を受賞。第35回江副育英会奨学生。栃木県での受賞歴も華やかで文化部門では初めての栃木県知事特別賞を受賞、栃木大使に任命される。桐朋学園音楽部門特待生を受け、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースを首席で卒業。これまでにチェロを宮田 豊、倉田澄子に、室内楽を東京クヮルテット、原田禎夫、原田幸一郎、加藤知子、今井信子、フェルメール・カルテットのリチャード・ヤング、ジュネーヴ音楽院でガボール・タカーチ=ナジに師事する。09年にジュネーヴ音楽院を卒業し、現在はクロンベルク・アカデミーでフランス・ヘルメルソンに師事している。「桐朋学園音楽部門創立50周年記念演奏会」において小澤征爾指揮で協奏曲を演奏。その後、サイトウキネン・オーケストラに積極的に参加する。協奏曲をパリ管弦楽団、フランクフルト・シンフォニエッタ、栃木県交響楽団、セントラル愛知交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、読売日本交響楽団、関西フィルハーモニー交響楽団等と共演。ノーフォーク音楽祭、クロンベルグ・チェロ・フェスティバルや室内楽音楽祭などアカデミーの主催する主要な演奏会でリン・ハレル、ギドン・クレーメル、ユーリ・バシュメットや、日本を代表する演奏家と共演する。サンクトペテルブルク音楽祭での日本人作品の初演、ボン・ベートーヴェン音楽祭、ドレスデン音楽祭、マントン音楽祭など国内外でソロ活動を活発に行っている。

オフィシャルサイト http://www.daimiyata.com/

いちむじん(ギター・デュオ)

高知県出身の「宇高靖人&山下俊輔」による新世代クラシックギター・デュオ。2004年に結成し、現在は東京を拠点に全国各地のホールやライブハウスでの コンサート及びイベント出演するなど、積極的に音楽活動をしている。彼らはCDやコンサートの中で、ポピュラー、映画音楽、オリジナル曲など発表し続けており、クラシックの枠にとどまらないのびのびとしたギター・サウンドで聴衆の心を魅了している。ステージでは、その繊細で感傷的な表現力と、研ぎ澄まされたスピード感溢れる演奏、そしてぼくとつとしたトークが常に好評である。ユニット名の “いちむじん”とは、高知の古い言葉で“一生懸命”という意味。